業務標準化・引き継ぎ設計

SERVICE 業務標準化・引き継ぎ設計

「あの人がいないと
回らない」を、
3か月で終わらせる。

担当者の頭の中にある手順と判断を、誰でも回せる形に固定します。引き継ぎ先のご担当者まで決めて、社内で回る状態でお渡しするところまでが仕事です。

01 よくある状態
01

こうなっていたら、
属人化しています。

どれも「今は回っている」状態です。止まるのは、その人が休んだ日か、辞めた日です。

引き継ぎ異動や退職のたびに、業務が止まる引き継ぎ資料はあるのに、読んでも回せない。判断の理由が書かれていない。
教育新人教育が、毎回口頭で一から教える人によって内容が変わる。教える側の手も、その間ずっと止まる。
判断「この件はあの人に聞いて」が口癖判断が一人に集中し、その人の予定がそのまま業務の待ち時間になる。
AIAIを入れたが、使う人が限られる手順が固まっていない業務には、AIも入れようがない。先に業務の形を決める必要がある。
なぜ、いま手を打つのか
24.7%

生産性向上が進まない理由に「業務の属人化、標準手順の未整備」を挙げた中小企業

kubell調査(2025年11月・従業員10〜299名)
48.2%

従業員10〜29人の会社のうち、システム担当者がいない割合

同上
51.2%

中小企業の後継者不在率。業務を知る人が抜けたときの備えが、経営の課題になっている

帝国データバンク「全国後継者不在率動向調査(2025年)」
02 進め方
02

粉砕5ステップ

支援はすべて同じ5つの手順で進みます。各ステップを押すと、そこで何をして何が残るかが出ます。

STEP
01
問い
どこが、いくら分、止まっているか
やること
業務・判断・数字を洗い出し、属人化の箇所と影響額を出す。
残るもの
業務一覧・属人化マップ・影響額の試算
03 お渡しするもの
03

手順書で終わらせず、
回す人までお渡しします。

文書だけ残しても、半年後には誰も開きません。更新する人と権限を決めるところまでを範囲にしています。

見える化業務一覧と属人化マップ

誰が、どの業務に、何時間かけているか。止まったときの影響額まで。

固定化判断基準つきの標準手順書

「何をするか」に加えて「なぜそう判断するか」まで書いた手順。

仕組み化必要な箇所へのAI・自動化

手順が固まった業務から、転記・集計・通知などを仕組みに置き換える。

引き継ぎ社内のご担当者と更新権限

手順を更新し続ける人を社内に決め、運用ルールごとお渡しする。

使う道具
手順と引き継ぎを、1か所で管理する

手順書・判断基準・担当者・更新の履歴をまとめて管理する道具を、支援の中で使います。支援が終わった後も、社内のご担当者がそのまま更新し続けられます。道具だけを別にお売りすることはしていません。

04 実績
04

現場に入り続けて、
2016年から。

業務標準化も、事業推進や利益構造の改善と同じ5つの手順で進めています。

50社以上
上場企業を含む取引実績
70%以上
契約の継続率
2.5年
平均取引期間
05 料金
05

料金

表示価格はすべて税別です

まずはここから
削減可能性アセスメント
無料
90分
どの業務に、どれだけ削減の余地があるかをその場で試算します。

決裁者の方の同席と、実際の業務データのご用意をお願いしています。
予約する →
業務をひとつ
単一業務プラン
180万円
2か月
止まると困る業務をひとつ選び、5ステップを一通り回します。

範囲を絞って、効果を先に確かめたい場合に。
標準
部門の業務まとめて
標準プラン
300万円
3か月
専門家が週1日現場に入り、週1回の定例で課題を吸い上げながら進めます。

社内で回し続けるための制度づくりと、推進担当への引き継ぎまで含みます。

4か月目以降の継続支援や、システム連携・開発は別途お見積もりです。

06 よくある質問
06

よくある質問

QAIの知識がない会社でも進められますか。

進められます。先に業務の形を決め、AIはその後で必要な箇所にだけ入れます。AIありきでは始めません。

Q現場の担当者の負担はどれくらいですか。

棚卸しの段階でヒアリングの時間をいただきます。手順書の作成はこちらで進め、確認をお願いする形です。

Qアセスメントの後、必ず契約が必要ですか。

必要ありません。試算の結果だけお持ち帰りいただいて構いません。ご案内はまずメールでお送りします。

まずは90分、自社の数字で試算する。

株式会社ロックトゥーン
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