「あの人がいないと
回らない」を、
3か月で終わらせる。
担当者の頭の中にある手順と判断を、誰でも回せる形に固定します。引き継ぎ先のご担当者まで決めて、社内で回る状態でお渡しするところまでが仕事です。
こうなっていたら、
属人化しています。
どれも「今は回っている」状態です。止まるのは、その人が休んだ日か、辞めた日です。
生産性向上が進まない理由に「業務の属人化、標準手順の未整備」を挙げた中小企業
従業員10〜29人の会社のうち、システム担当者がいない割合
中小企業の後継者不在率。業務を知る人が抜けたときの備えが、経営の課題になっている
粉砕5ステップ
支援はすべて同じ5つの手順で進みます。各ステップを押すと、そこで何をして何が残るかが出ます。
手順書で終わらせず、
回す人までお渡しします。
文書だけ残しても、半年後には誰も開きません。更新する人と権限を決めるところまでを範囲にしています。
誰が、どの業務に、何時間かけているか。止まったときの影響額まで。
「何をするか」に加えて「なぜそう判断するか」まで書いた手順。
手順が固まった業務から、転記・集計・通知などを仕組みに置き換える。
手順を更新し続ける人を社内に決め、運用ルールごとお渡しする。
手順書・判断基準・担当者・更新の履歴をまとめて管理する道具を、支援の中で使います。支援が終わった後も、社内のご担当者がそのまま更新し続けられます。道具だけを別にお売りすることはしていません。
現場に入り続けて、
2016年から。
業務標準化も、事業推進や利益構造の改善と同じ5つの手順で進めています。
料金
表示価格はすべて税別です
範囲を絞って、効果を先に確かめたい場合に。
社内で回し続けるための制度づくりと、推進担当への引き継ぎまで含みます。
4か月目以降の継続支援や、システム連携・開発は別途お見積もりです。
よくある質問
QAIの知識がない会社でも進められますか。
進められます。先に業務の形を決め、AIはその後で必要な箇所にだけ入れます。AIありきでは始めません。
Q現場の担当者の負担はどれくらいですか。
棚卸しの段階でヒアリングの時間をいただきます。手順書の作成はこちらで進め、確認をお願いする形です。
Qアセスメントの後、必ず契約が必要ですか。
必要ありません。試算の結果だけお持ち帰りいただいて構いません。ご案内はまずメールでお送りします。
