老舗製造業のDX化に向けた、プラットフォーム構想と新規販路の設計支援

業界大手の卸会社が、卸先の小売店も含めた新しい販路づくりを検討していたものの、企画や実現方法で行き詰まっていました。3か月間、週1回の打ち合わせごとにアウトプットを出し、計12点の成果物で「顧客」「小売店」「卸・メーカー」をつなぐ統合プラットフォーム構想を具体化しました。

お客様

  • 業種:製造・販売業
  • ご担当:営業部
  • 規模:非公開
  • 支援期間:3か月(週1回の打ち合わせ、週ごとにアウトプットを提出)

課題

業界大手の卸会社として、ECの導入を検討されていました。ただし単純なECサイトの構築ではなく、卸先の小売店なども含めた新たな販路の構築を考えており、その企画や実現方法のアイデアで行き詰まっていました。

弊社のDX支援の実績と、サービス企画・設計力、開発会社選定の知見を評価いただき、ご相談をいただきました。

支援内容

EC戦略の立案、販路開拓戦略、DX支援、開発会社の選定支援を担いました。週1ペースで打ち合わせを重ねてご要望を丁寧にヒアリングし、3C分析、SWOT分析、STP分析、AS-IS/TO-BE分析、Google Workspaceを使って進めています。

  • 業界分析
  • ビジネスモデル設計
  • PL想定の作成
  • 導入技術の選定
  • プラットフォームの要件定義
  • B2B機能の設計

成果

  • 3か月間、週1回の打ち合わせごとにアウトプットを出し、計12点を提出。段階的にEC戦略を具体化
  • 「顧客」「小売店」「卸・メーカー」をつなぐ統合プラットフォーム構想を具体化
  • 要件定義書が完成し、実現可能性の高いEC事業戦略案が固まった

お客様の声

漠然と思い描いていた内容が具体的な形になったことにご満足いただき、お渡ししたアウトプットをもとに、社内でより具体的な検討を進めていただけました。

支援のポイント

単純なECサイトの構築ではなく、B2CとB2Bの両方の機能を統合したプラットフォームとして設計しました。製造業の複雑なサプライチェーンを踏まえ、従来の店舗販売から多角的な販路展開への転換を、IT人材が不足している企業でも進められる実践的な案としてご提案しています。事業計画書や要件定義など、事業化の検討に必要な資料の作成が完了したため、契約は満了となりました。

\ 最新情報をチェック /

Categories

Comments are closed

Latest Comments

表示できるコメントはありません。
トップへ戻る