1. クライアント概要(業種・規模など)
2. 課題・相談内容(Before)
クライアントが抱えていた具体的な課題
→IP製作委員会と開発会社とのコミュニケーション不全により、企画や監修のスケジュールの立て直しが急務となっていた。
相談の背景や経緯(なぜ依頼に至ったか)
→海外開発会社との交渉経験がある。・IPホルダーとの交渉経験がある。・委員会参加の経験がある。・ゲームプロジェクトを取りまとめ経験がある。これらの諸条件を満たす人材について弊社に相談いただいた
3. 支援内容(提供サービス)
実施したコンサルティングの種類(例:戦略立案支援、業務改善支援、PoC伴走など)
→プロジェクト企画書の再作成、グランドスケジュール再調整、マーケティング補助、開発監修スケジュール、監修管理表の改善、監修運用体制の管理
支援期間・体制(例:3ヶ月、週次MTGなど)
→5か月半。週2回の開発定例MTG、週1回の監修定例MTG、週1回の管理定例
プロジェクトのスケジュール管理、会議進行マネジメント行いつつ、製作委員会メンバーに向けた、説明資料、合意承認資料の作成を並行して実施。
4. 具体的なアクション
実施した施策や提案内容
→・プロジェクト企画書の再作成
・グランドスケジュールの再制定と管理
・週1回の監修定例会の実施
・監修定例会用の監修ルールの提案、実行管理
・海外開発チーム定例参加、企画プラン監修、製作委員会に向けての資料化
使用したフレームワークやツール(例:カスタマージャーニー、BIダッシュボード設計)
→LARK、DROPBOX
5. 成果・効果(After)
→・監修判断期間3週間~4週間→週に一度1日で完了
・停滞状態から4か月でクローズドベータ公開に結び付けた
定性的な効果(意思決定の質が向上、社内の意識改革が進んだ など)
→・監修判断を迅速に実施することが可能になった。
・監修システムについて他プロジェクトでも採用されることになった
6. クライアントの声(任意)
担当者からのコメント(実名NGであれば匿名可)
→・現場でぐいぐい進めていただくことが素晴らしいと思った。
・企画書を再整理いただいたことで強みややりたいことが理解できた。
・仕組み化や、リマインド連絡で状況が確認しやすくなった
・権利関係の複雑なルールをひとつひとつ説明しなくてよかったので話が早かった
7. ロックトゥーンの提供価値
他社との違い、当社ならではの支援ポイント
→プロジェクト管理にとどまらず、プロジェクト全体の再整理と製作委員会への説明実施を行ったほか、製作委員会スタッフへの個別提案や相談に乗らせていただいた。作成した監修ルールが根付くように、運用フォローの伴走を実施し、製作委員会、開発チーム一丸となって推進することができた。
今後の展望(長期伴走や継続支援の有無)
→クローズドベータ版の公開を節目に契約満了となった。
同社の他案件について再度支援要請をいただいている。

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