不動産売買プラットフォームの戦略立案から要件定義まで、4か月で一気通貫支援

不動産業界の構造的な課題を解決するアイデアはあったものの、社内にITに長けた人材がおらず、形にできずにいました。週1〜2回のヒアリングを重ね、4か月でアイデア段階から事業計画、要件定義までを完了しました。

お客様

  • 業種:不動産売買事業
  • ご担当:社長室
  • 規模:非公開
  • 支援期間:4か月(週1〜2回の定例ミーティング)

課題

不動産業界には「適切な取引と価格競争ができていない」「大手や固定取引に偏っている」「公正な物件情報へのアクセスが実現できていない」という構造的な課題があります。お客様はこれを解決するソリューションのアイデアをお持ちでしたが、社内にITに長けた人材がいないため、実現が難しい状況でした。

開発だけでなく、サービス設計や事業計画の立案から一気通貫で支援できる点を評価いただき、弊社にご相談をいただきました。

支援内容

事業計画とマーケティング戦略の立案、要件定義とRFPの作成を支援しました。週1〜2回の定例ミーティングでヒアリングを重ね、要望を具体化していきました。マーケティングフレームワーク、カスタマージャーニー、ペルソナ、Slack、Google Workspaceを活用しています。

  • 事業計画書の作成
  • マーケティング戦略の立案
  • PLの作成
  • 要件定義書の作成
  • RFPの作成

成果

  • 週1〜2回のヒアリングで漠然としたアイデアを整理し、4か月でアイデア段階から事業計画、要件定義までを完了
  • 新規事業の具体化から事業化までを実現

支援のポイント

ハンズオンで新規事業の立ち上げに伴走し、事業化までこぎつけました。アイデア段階から事業計画、マーケティング戦略、技術要件定義、開発会社の選定までを一気通貫で支援することで、社内にIT人材がいない企業でもデジタル事業を立ち上げられる体制をつくりました。サービス開発も引き続き支援し、サービスローンチまで伴走します。

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