EC活性化。在庫処分と売上増を同時に達成する新機能開発と物流改革

EC事業で、少数ロットや期間限定商品の在庫が増え、コスト負担と収益率の悪化が課題になっていました。ガチャガチャやミニゲームを使った新機能の開発と物流の見直しを進め、売上は月間平均で13%向上、物流コストは前年比7%下がりました。

お客様

  • 業種:小売(EC)
  • ご担当:マーケティング部、物流部門
  • 規模:非公表
  • 支援期間:6か月(月2回程度のミーティング)

課題

少数ロットや期間限定商品などの在庫が増えたことで、コスト負担が大きくなり、収益率を圧迫していました。

システム開発だけでなく、エンタメ業界での経験を活かした企画にご期待いただき、ご依頼をいただきました。

支援内容

新サービス(新機能)の企画、物流改善の支援、マーケティング戦略の立案と実行を担いました。マーケティングフレームワーク、物流システムとの連動、Slackを使って進めています。

  • ガチャガチャやミニゲームを使った機能の企画提案と開発
  • 在庫数に応じて景品を自動でコントロールするシステムの開発
  • 機能リリースに合わせたマーケティング戦略の見直し提案とKPIの設計
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成果

  • 売上:+13%(月間平均)
  • 物流コスト:-7%(前年比)
  • リピート率、特に休眠会員の掘り起こしに一定の成果が見られ、活性化が進んだ
  • 在庫率を圧縮できたことで、新商品の種類や生産数を積極的に増やす計画が立てられるようになった

支援のポイント

弊社にはゲーム開発・運用の経験が豊富にあるため、ゲーミフィケーションの考え方から機能を企画しました。ECでの比較的単純な購買行動と、実際のユーザー体験の両方を同時に変えたことが、活性化につながっています。一定の成果が出たため契約は満了とし、今後新たな機能開発を行う際には別途ご発注いただく予定です。

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