著名スポーツIPのゲーム化にあたり、競技のルールや選手、ファン心理の知見が欠かせない案件でした。ゲーム企画立案と要件定義を支援し、3ヶ月で要件定義まで完了しました。
お客様
- 業種:ゲーム事業
- ご担当:ゲーム事業部
- 規模:非公開
- 支援期間:3ヶ月間(週1回の定例MTG、ブレストは週5で開催)
課題
ゲーム化するうえで、当該スポーツ競技のルールや選手、ファン心理の知見が必要不可欠でした。企画立案と要件定義の経験に加えて、競技知見の深い人材を探されていました。
弊社のゲーム開発の経験と知見に加え、弊社担当が当該スポーツの長年のファンであったことが必須要項に合致し、ご相談をいただきました。
支援内容
ゲーム企画立案支援と要件定義支援を行いました。
- 競合ゲームタイトルの分析
- 要件定義支援
- マネタイズ支援
- ゲーム化にあたって利用できる素材の確認(静止画、動画、ロゴなどの画像全般、音楽など)
- 暫定スケジュールの策定
- 使用したフレームワーク・ツール:3C分析、SWOT分析、競合マップ、ポジショニングマップ、chatwork、GoogleWorkspace、TortoiseSVN
成果
- 企画検討期間を大幅に短縮し、3ヶ月で要件定義まで完了
- 競技よりも選手に対するニーズが強いことを市場調査で裏付け、ファン心理に基づいた企画の方向性を確立
- 開発チームとの認識を統一
- マネタイズモデルを具体化
- 競合タイトルとの差別化を策定
お客様の声
競技に対する深い知見を高く評価いただきました。ファン視点や開発者視点に偏らない客観的な提案と、マネタイズに繋げる実践的な提案内容にもご満足いただけました。
支援のポイント
豊富なゲーム開発経験に加え、担当者が当該スポーツの長年のファンという稀有な組み合わせにより、競技ルールや選手、ファン心理を深く理解したうえで企画に臨みました。ファン視点に偏りがちなIP活用と、技術重視になりがちな開発視点のバランスを取りながら、マネタイズまで見据えた実践的な企画提案を行いました。その後の開発フェーズも継続して支援しています。

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